アパートのメリットとデメリット

アパートのメリットとデメリット

賃貸重視のアパート選びには限界が。

両親の影響もあるのかもしれませんが、私は生活費にお金を使うことはあまり好きではありません。近距離の移動であれば、ガソリン代のかかる車を使うのではなく自転車を使いますし、食べ物を選ぶときでも、セール品に目が行きがちになります。買わなければならないものだとはわかっていますが、なるべく安く済ませてそのお金を違う所に使いたい。そのような思考になっています。

当然それは賃貸料がかかるアパート代に関してもそうだったのですが、最近少し考えが変わってきました。最近、今まで住んでいたアパートよりさらに安い物件に移ったのですが、これには少し不都合があります。それは友達を家に呼ぶときなどです。非常に安い物件のため、築年数はけっこういっており、建物も大分ガタがきています。また外見もいいとは言えません。そのため、友達の視線を気にしてしまい、以前のように気軽には自分の部屋に招き入れることができなくなりました。結果、話をするにもファミレスに行き、家飲みをするわけにもいかないので居酒屋に行く回数も増加してしまいました。その費用はばかになりません。

結局物事には限度があるということを、今回の件では学びました。安くても、人を呼ぶことができないような物件では、他の部分で余計なお金を払うことになってしまいます。少し高くても、人を呼べるような部屋にするべきだと、次回のアパート選びのために考えを新たにした次第です。

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