アパートのメリットとデメリット

アパートのメリットとデメリット

アパートから始めた一人暮らし

思い起こせば私の一人暮らしは、賃貸アパートからスタートしました。大学へ進学することになったので、高校卒業まで住み続けた地元を離れることになったのです。そこで初めての一人暮らしを行う物件を選ぶことになり、親と一緒に不動産会社を訪ねまして、3つくらいの賃貸アパートやマンションを紹介していただきました。本当はマンションで生活したかったのですが、この時に紹介されたアパートの家賃がかなり安く、これならば仕送りをいただかなくても、自分でアルバイトをすれば大丈夫だと判断し、アパートに住む選択をしました。

家賃が安いということは、古かったり、寒かったりなどの不都合が生じるのは仕方の無いことです。まず私が生活したアパートは、築年数が30年を過ぎていました。ですから外観としては、一昔前という印象なのですが、室内は思っていたよりも綺麗で、しっかりと手入れや手直しがされていたのです。冬は確かに寒かったのですが、あまり人気が無かった物件のようで、私の隣は大学在学中の4年間、入居者はゼロだったのです。ですから不快になるような音が聞こえてくることは無かったですし、友人と少し騒いでしまった時も、隣は住んでいないので問題無かったです。